全国木材検査・研究協会
『製材の日本農林規格並びに改正の要点及び解説』
サイズ:145mm×210mm(A5版)252頁
販売価格:3,456円(税込、送料別)
発行:平成27年10月
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『製材の日本農林規格並びに改正の要点及び解説』(平成25年12月発行)の第二版を発刊しました。
第二版には、平成27年3月に改正された「製材についての製造業者等の認定の技術的基準」及び「製材についての検査方法」を掲載しています。
本書は、JAS認定工場に関わっている方だけでなく、多くの方にご利用いただいています。
製材関係者の必携の書として、是非ともお手許に備え置きください。

「製材の日本農林規格並びに改正の要点及び解説」の目次

Ⅰ 製材の日本農林規格
第1条 適用の範囲
第2条 定義
第3条 材種の区分
第4条 造作用製材の規格
1 造作用製材の規格
2 材面の品質の基準
第5条 目視等級区分構造用製材の規格
1 目視等級区分構造用製材の規格
2 材面の品質の基準
(1)甲種構造材の基準
(2)乙種構造材の基準
第6条 機械等級区分構造用製材の規格
第7条 下地用製材の規格
1 下地用製材の規格
2 材面の品質の基準
第8条 広葉樹製材の規格
1 広葉樹製材の規格
2 材面の品質の基準
第9条 測定方法
(節、丸身、割れ、目まわり、曲がり、平均年輪幅等の測定方法)

別記(第4条から第8条まで関係)
1 試験試料の採取
(1) 含水率試験
(2) 浸潤度試験及び吸収量試験
(3) 曲げ試験
2 試験結果の判定
3 試験の方法
(1) 含水率試験
(2) 浸潤度試験
(3) 吸収量試験
(4) 曲げ試験
別表1(第4条関係) 造作用製材の標準寸法
別表2(第5条、第6条関係) 構造用製材の標準寸法
別表3(第7条関係) 下地用製材の標準寸法
別表4(第7条、第8条関係) まくら木用の標準寸法
別表5(第8条関係) 広葉樹製材の標準寸法(1)
別表6(第8条関係) 広葉樹製材の標準寸法(2)
Ⅱ 製材の日本の農林規格の改正の要点
1 改正の要点
2 改正の内容
3 改正内容の解説
Ⅲ 製材の日本農林規格の解説
1 適用の範囲(第1条)
2 定義(第2条)
3 製材の材種の区分(第3条)
4 造作用製材の規格(第4条)
5 目視等級区分の構造用製材(第5条)
6 機械等級区分構造用製材(第6条)
7 下地用製材(第7条)
8 広葉樹製材(第8条)
9 測定方法(第9条)
10 保存処理
(1) 保存処理の性能区分と表示
(2) 保存処理薬剤
(3) 保存処理の基準
(4) 保存処理の試験方法
11 乾燥処理
(1) 人工乾燥と天然乾燥
(2) 含水率の基準
(3) 乾燥材の表示
ア.人工乾燥処理製材(未仕上げ材と仕上げ材)
イ.天然乾燥処理製材
(4) 含水率の試験方法
12 強度等級区分
(1) 目視等級区分構造用製材の等級区分と基準強度
(2) 機械等級区分構造用製材の等級区分と基準強度
(3) 試験方法
(4) 機械等級区分装置の管理基準値(補正値)の決定
(5) 強度等級の表示
13 JASマークの表示
14 構造用製材の針葉樹の樹種名一覧
Ⅳ 認定等関係資料
1 製材についての製造業者等の認定の技術的基準
2 製材についての検査方法
3 製材(枠組壁工法構造用製材を除く。)の格付の表示の様式及び表示の方法
4 認定事業者別有資格者の人数
Ⅴ 付属資料
1 木造計画・設計基準及び同資料(抜粋)
2 公共建築木造工事標準仕様書(平成25年度版)(抜粋)
3 製材JAS関係機関一覧
『枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の
日本農林規格並びに改正の要点及び解説』
サイズ:145mm×210mm(A5版)261頁
販売価格:3,564円(税込、送料別)
発行:平成27年10月
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本書は、平成27年3月9日に改正された「枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格」の内、枠組壁工法構造用製材に関する規格の内容と改正の要点をわかりやすく解説しています。
本書は、全木検が出版していた『枠組壁工法構造用製材の日本農林規格並びに解説』を改訂したもので、
改訂にあたっては、ご好評頂いていた規格の解説をさらに充実したほか、紙面をA6版からA5版に広げ、文字も大きくし、読みやすくしました。
実務解説書として、是非とも日常的にご活用ください。

※「枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格」(平成27年3月9日農林水産省告示第512号)は、
枠組壁工法構造用製材の日本農林規格(昭和49年7月8日農林省告示第600号)と枠組壁工法構造用縦継ぎ材の日本農林規格を統合した規格として改正されました。

「枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格並びに改正の要点及び解説」
の目次

Ⅰ 枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格
Ⅱ 枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格の改正の要点
Ⅲ 枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格解説
1. 適用の範囲(第1条)
2. 定義(第2条)
3. 寸法型式及び規定寸法(第3条)
4. 甲種枠組材、乙種枠組材及びMSR枠組材の規格の基準
5. 甲種枠組材の規格(第4条)
6. 乙種枠組材の規格(第5条)
7. 204D、206D、208D、210Dの主な品質(欠点)の基準(第4条~第5条関係)
8. MSR枠組材の規格(第6条)
9. 表示の基準(第4条、第5条、第6条関係)
10. 測定方法(第11条)
11. 保存処理
12. 乾燥処理
13. 強度等級区分
Ⅳ 認定等関係資料
1. 枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材についての
製造業者等の認定の技術的基準
2. 枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材についての検査方法
3. 組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の格付けの表示の様式及び表示の方法
4. 認定事業者別有資格者の人数
Ⅴ 付属資料
1. 木材の基準強度Fc、Ft、Fb及びFsを定める件(抜粋)
2. 公共建築木造工事標準仕様書(平成25年度版)(抜粋)
3. 特殊な許容応力度及び特殊な材料強度を定める件(抜粋)
4. 枠組壁工法又は木質プレハブ工法を用いた建築物又は建築物の構造部分の構造方法に関する
安全上必要な技術的基準を定める件
5. 建築基準法の一部改正の木材使用規制の緩和事項
6. 製材JAS関係機関一覧
『針葉樹製材の品質基準表』
サイズ:105㎜×145㎜ A6版 
蛇腹折11頁
販売価格:2,000円 (10冊セット)
(税込、送料別)
発行:平成26年8月
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主に、製材品の品質管理等を日常業務として行っている方々をサポートするために、製材のJAS規格の内、針葉樹の製材について、現場で作業を行うときに、確認頻度が高い規格を表形式にまとめました。現場での作業効率を高めるために、A6判蛇腹折りの冊子とし、耐久性に優れたコート紙を使用しています。

「製材の日本農林規格―針葉樹製材の品質基準表」の目次

1. 造作用製材の材面の品質
2. 目視等級区分構造用製材の材面の品質
3. 機械等級区分構造用製材の曲げ性能
4. 機械等級区分構造用製材の材面の品質
5. 下地用製材の材面の品質基準
6. 材種の区分
7. 品目ごとの寸法基準
8. 品目ごとの含水率基準と表示記号
9. 造作用製材の標準寸法
10. 下地用製材の標準寸法
11. 丸身換算表(目視等級区分構造用製材)
12. 甲Ⅰの節及び甲Ⅱ(狭い材面)の節の許容値
13. 甲Ⅱ(広い材面)の節の許容値
14. 乙種構造材の節(許容値)
15. 構造用製材の標準寸法
16. 関係機関連絡先
「繊維走向測定器(折りたたみ式)」
サイズ:(折りたたみ時)80㎜×18㎜
販売価格:2,700円 (税込、送料別)
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繊維走行測定器は、材の長さ方向1mの長さにおける繊維走向の傾斜の高さの最大値(次の図のM)を測定するのに用います。
困難をともなうことが多い板目面における繊維傾斜の判定も、この繊維走向測定器の使用により、容易に測定できます。